「紫根オイル」作成中

こんにちは。
急激な冷え込みがやって来る度に
「シモヤケ、ピンチです」 といいつつも、
何とか崖っぷちで踏みとどまっている たり でございます。

お客様からご紹介いただいた“冷えとり”の方法。
日々の生活においてなかなかやることが多く、
不精なワタクシではキチンと実行するのがままならないのが現実で
それでも、取り入れたい気持から、
“エエとこだけピックアップ & いろいろな冷えとり情報からのチョイス”にて
続けている習慣が功を奏しているのでしょうか。

心がけておりますのは
 ・下半身を冷やさないようにする。(all天然素材までは行きついておりません
 ・根菜類を食べる。
 ・朝イチに白湯を飲む。
 ・なるたけゆっくり湯船につかる … ぐらいですが。

本格的に“冷えとり”に取り組んでおられる方からすると
「ええーい、手ぬるいわっ」と思われることでしょう。
が、これだけでも通年より“冷え”が緩和できているなら儲けモノです

さてさて。
前置きのお話が長くなりました。
シモヤケは今のところギリギリセーフのワタクシですが
この冬は手指の甲殻化と申しましょうか。
硬くなりようが勢いづいてきて難儀しております
硬くてつるっとしすぎて物が持ちにくい、スマホが反応しにくい…などで済んでいるうちは
まだいいですが、割れてくるとお仕事に支障をきたします
アロマでスペシャルなクリームを作って必死にケアしておりますが、
ちょっと先が不安。
ひび割れが来そうな場合に良いモノは無いか…と探しておりましたら、
ドライハーブのお取引のあるお店で「紫根(しこん)」の文字を見つけました。

「紫根」は、ひびやあかぎれ、シモヤケ等に効く『紫雲膏』という塗り薬の主成分。
生薬の一つです。

「ムラサキ」という、このような可憐な花が咲く植物から

 

根を採って、乾燥させて使うよう。
紫色の染料としても使われており、

こんな形で売られております。

 

結構、強い作用が出るようなので、少量・薄めで使うようにとの注意が。
生薬だけに価格もお高めでしたので、
ちょびっと購入して インフューズドオイル(浸出油)を作ることにしました。
紫根3gに、当店でお取り扱いしております ライスジャームオイルを110cc。
量が中途半端なのは、オイルを容器に入るだけいれたからです
てさぐりですが、一応パーセンテージ的には3%弱と薄いめかと。
漬けたそばからこんな色になりました。

 

最低1カ月は漬け込む予定です。どうなりますか。
できましたら、このオイルを使ってクリームまたは少し固くして軟膏など作るつもり。
皮膚の乾燥に良いアロマの精油を加えても良いかもしれません。
紫色のクリーム。
今から楽しみです
それまで手指にひび割れが高じないように用心、用心。








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