“歯を傷めて己の体を知る”

 こんにちは。 たり です。

実はお休みの日のココ2回ほど
歯医者に通っております。

と言うのも。

あれは祇園祭宵々山の日あたり。
晩御飯を食べていると、どうも歯がひっかる。
そろ〜っと舌で触ってみると
「なんだこりゃ 欠けてる
悪戦苦闘して手鏡などで見てみると、
小さな穴があいておりました。

ちょっとショックでしたが
痛みも無いし、小さい穴なので早いうちに と
急きょ、休みに予約を取って歯医者さんへ。
高をくくっていたワタクシに先生が一言
「もしかしたら、神経を抜かねばいけないかもしれません。」

げげっ

「穴は小さいですが、中がかなりやられています

凹みました

幸い神経は抜かずに済んだので、ほっとしておりますが
いやいや、自分の体について考えさせられました。

中医学では、歯は“骨余(こつよ)”と言われ、
いわゆる骨と同等の物と捉えられています。
その“骨”を養っているのが腎精(じんせい)。
簡単に言うと、腎臓が司っている“生命パワー”です。
これは生まれた時から持っているもの(先天の精)と
後から補充されるもの(後天の精)がありますが、
年齢と共に蓄え補充されていく量が減少していきます。
これが衰えてくると、骨が弱くなったり、白髪になったり…。
いわゆる「老化」が進んでくるわけですね。

高校生ぐらいまで「虫歯ゼロ」だったワタクシ。
大人になってからも歯医者さんに通うことはほとんど無かったのですが、
ここ1年の間に2度も
そこそこ大きな症状で歯医者さんのお世話になるとは
「わしにも老化の波が押し寄せてきたかのぉ
気持ちとはうらはらに、
だんだんムリできなくなって来てるかもしれないので、
ちょっと自分の体と対話して、腎精を養いたいと思います。

ところで。
次回に詰め物をしてもらうまで、仮詰がとれないように
できるだけ反対側で噛むように言われましたが
筋肉的になかなかキビシイです
詰め物をしてもらう頃には
反対側の頬の筋肉が
カレーパンマンぐらいに
発達してるかもしれません

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